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1粒から購入可能|ギリシャ生まれのレオニダス・カフェリオン(谷中)

日本で購入できる有名ブランドのチョコレートというと大抵は煌びやかな店舗、まるでチョコレートが宝石かのように展示されたショーケース。

立地もビルが立ち並ぶ主要都市や駅なんかの近く、そんなところばかりです。でも、今回はちょっと変わったチョコレートショップに行ってきました。

こんにちは!
チョコっと!管理人のくたです。
今回はちょっと異色のカフェ、レオニダス・カフェリオンの話です。

異色というのはそのお店の様子。
レオニダスというとベルギー王室御用達といわれるチョコレートブランド。
でも、それにしてはレオニダス・カフェリオンのソレとは異なる雰囲気。
何というか懐かしいというか庶民的というか・・・そんな感じ。

なのにチョコレート自体は非常に洗練されていて。
そんなアンバランスさを感じる不思議なカフェでした。

このあと詳しく話していきますのでそのまま本編へどうぞ!

もくじ

レオニダスはベルギー生まれのチョコレート

レオニダスチョコレートは100年を超える歴史を持ち、ベルギー王室御用達のチョコレートです。

1900年代初期にレオニダス・ケステキディスという菓子職人がベルギーに創業したブランドだそうです。
その後創業者の甥(バジル・ケステキディス)によって現在でも愛されるマノンカフェを筆頭に様々なチョコレート菓子を生み出してベルギー全土に広がっていったという歴史を持っています。

くた

詳しくはレオニダス公式サイトに詳しく書かれてます。

今回目的にしてレオニダス・カフェリオンに話を戻しましょう。
行こうとしているレオニダス・カフェリオンは日本にも数多くあるレオニダス(ショップ)の中でも珍しいカフェ形態のお店です。

レオニダス・カフェリオンの立地は鶯谷駅近く。だけど・・・

レオニダス・カフェリオンは鶯谷駅からほど近く。
駅からはそれほど遠くはありませんが、ちょっとした坂があり、それを上っていきます。

周囲はお寺が多く、そこに来ている人が多く行き来しているところですね。
逆に言うとそれ以外は人通りがそれほど多くない、というよりこれって住宅街って言った方が違和感ないような場所。
レオニダス・カフェリオンはそんな立地です。

有名なチョコレートブランドの名前を冠するショップとしてはちょっと変わった場所にありますよね。

でも、変わっているのは場所だけではありません。
ショップ自体も不思議な感じがありました。

カフェリオンの店内はどこか懐かしさを感じる喫茶店風味

さて、変わった雰囲気なレオニダス・カフェリオンの店内はというと。
入り口はショーケースに色んなチョコレートが陳列されていて奥にイートイン用の席が数席。
中はそれほど広くありません。

・・・あれー?
なんていうか知名度のあるチョコレートブランドのカフェっていう感じがしない。

どちらかというと、なんか近所にありそうな・・・どことなく懐かしい感じがするような。
感覚的なものなので言葉にしづらい。ちょっと写真で見てみてください。

これ、写真で見ても伝わらない気がする。
感覚的に伝わりづらいと思いますが、この令和の時代においてなぜか昭和の香り漂うカフェというよりは喫茶店といった方がしっくりくる雰囲気を醸し出しています。

注文した2つのランチ(カレー・ミートソース)

かf・・・いや喫茶店というべきこのレオニダスカフェリオン。
当然というかなんというかランチもやっています。

ランチメニューの写真を撮り忘れてしまいましたが、いずれもベーシックなラインナップでした。
その証拠に選択した2つの写真がこれです。

カレーライスとミートソースですね。
いかにも喫茶店という感じじゃないですか。

味の方も見た目の期待を裏切らず何ともベーシック。
突出したものはありませんが滋味があるといえばいいでしょうか。
想像を超えることはありませんでしたが、店内の雰囲気と相まってとても安らげる感じです。


ランチセットにはオプションでチョコレートを1つ付けることができました。
マノンカフェトリュフビターから選択できるようです。
せっかくですからマノンカフェを食べてみることにします。

セットでついていたマノンカフェ

ランチについてくるマノンカフェでし。
見た目はホワイトチョコに包まれた直方体・・・に角が出たようなフォルム。

中身はというとコーヒー風味のクリームにヘーゼルナッツが入っています。
ホワイトチョコが主体なので甘みが強いですが、コーヒーの風味でくどさを感じないようなバランスになっているチョコのでした。

追加でパフェを追加

なぜか途中でチョコレートパフェを追加で注文することになりました。

結構なボリュームがありますね。
そしてやはりどこか懐かしさを感じる雰囲気。

中心にはレオニダスの板チョコがあしらわれています。

持ち帰りでキャラメルショコラ(ブルターニュ)他、6種を購入

カフェの利用を終えると同時にお土産のチョコレート選びです。

いろんな種類のチョコレートがありますが以下の6つを選択しました。

  • パール(ピスタチオ)
  • シュガーフリー(プラリネ・ダークニブ)
  • トリュフ(ノワール)
  • キャラメルショコラ(ブルターニュ)
  • シュガーフリー(プラリネ・ミルク)
  • クールバニラ

商品は個別に購入することができ、重さでの量り売り。
1個いくらではなく重さで金額を決めるというのは珍しいシステムですね。
今回は6個購入したのですが理由はこのあとすぐ説明します。

各チョコレートの感想

チョコレートを単品で購入する場合、6個以上購入する場合は箱に詰めてくれるとのこと。
6個購入したのはそういうことです。

箱から出して中身を確認してみましょう。
それぞれのチョコレートを割ってみます。

うまく割れずに砕けてしまったのもあります。
ちょっと見た目が悪いですね。

チョコレートはいずれも2層になっていて中に仕込みがありました。

  • パール(ピスタチオ):ホワイトチョコベースのピスタチオ風味
  • シュガーフリー(プラリネ・ダークニブ):麦芽糖を使った優しい甘み
  • トリュフ(ノワール):滑らかな舌触りのチョコレート
  • キャラメルショコラ(ブルターニュ):塩味のあるダークチョコ
  • シュガーフリー(プラリネ・ミルク):麦芽糖を使ったミルクチョコ
  • クールバニラ:バニラクリーム入りのミルクチョコ


今回は6種類だけでしたがこれ以外にも山ほどチョコレートがあります。
種類がありすぎて選ぶのも楽しいチョコレート、それがレオニダスなのかもしれません。

今回はこれで終わりです!
これからもいろんなチョコレートを紹介していきますのでまた来てくださいね!

店舗情報:レオニダス・カフェリオン

〒110-0002
東京都台東区上野桜木2丁目10−5

レオニダス公式サイトはこちら!

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