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リンドール|遊び心たっぷりのリンツの袋詰めし放題チョコレート!

この記事はチョコレートブランド「リンツ(lindt)」のチョコレートを食べてみた実体験を語る記事です。


こんにちは!管理人のくたです。
日々チョコレートのお店をめぐっています。

今回は古くから存在するスイスのチョコレートブランド、リンツのチョコレートを買ってきました。


リンツは都市部の商業施設を中心に店舗展開しているお店。

店舗の多くが利用しやすい立地であるため、何かのついでに利用するのにぴったりです。
普段使いやちょっとしたお土産、子ども連れと利用シーンには事欠きません。

ちょっとした高級感もありつつ利用しやすさも兼ね備えたリンツですが、最も推しているであろう商品はこの「リンドール」でしょう。

くた

見た目は可愛らしく華やか。
僕も実際に買いました!

ここからはリンツの概要、そして商品の紹介をしていきますのでぜひ読んでいってくださいね。


今回紹介するリンツの代表的なチョコレートのリンドール。
このあと実際に買って食べたときの話をしていきますが、商品や店舗での売り方がとても楽しいチョコレートなんです。ぜひ実際に手に取って購入してみてほしい一品です。

くた

食べるだけならネットでも購入可能!
ぜひ試してみてね。

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もくじ

リンツはチョコレート史を塗り替えたと言えるメーカーの一つ

では改めてリンツの紹介です。

といってもチョコレートが好きな人であればリンツが有名であることは結構知られていますよね。
でも、どのような歴史を持っているチョコレートブランドなのかをしっかり知っている人は意外に多くはずです。
正直な所、美味しいものを食べるのに提供している側の歴史にまで興味を持つのは少数派でしょうし。

御多分に漏れず僕自身もそうでしたからね。
だから改めてリンツについて調べてみました。



リンツの始まりは、1879年にロドルフ・リンツが「硬くない、舌が喜ぶチョコレートを作りたいと思っていました」というところから歴史が始まるようです。

当時のチョコレートはお世辞にも美味しい物ではなく、どちらかというと薬に近い用いられ方をしていた時代。
それを美味しく食べられないかと考えた、実現したのがリンツということですね。


そこから多くの試行錯誤や偶然が重なって今のようなチョコレートが生み出されたという話。
長くなってしまうので詳しくは公式サイトに記載があるのでぜひ見てみてくださいね。

リンツのショップはカフェと販売のみの店舗がある

話を現代のショップ・カフェに戻しますね。

リンツにはカフェ型の店舗を販売のみの店舗があります。
今回お邪魔してきたのは有楽町マルイの一角に入っているショップです。
有楽町駅からほど近く、気軽に利用しやすい立地になっています。

ここは販売のみの店舗。
カフェはありません。残念。

くた

次買うときにはカフェ型の店舗にも行ってみたいと思います。

ショップ(有楽町マルイ店)の様子

まずはこれを見てください。
このリンドールの山を!

自分でつかんで袋の中に欲しい分だけ詰めていく感じが、なんていうか遊び心を感じます。
本当に子どもだったら袋に入るだけ、目一杯詰め込んで親に購入してもらっていたかもしれませんね。

何というか全体的にキラキラとしていて、ショップ全体が楽しさを演出しているかのよう。
駄菓子を買っていた若かりしあの頃を思い出す。そんなことを思いつつ、商品を選んでいきます。

くた

・・・あぁ、年がバレそう。


リンドールは公式でも特設ページを用意するくらい力を入れている商品のようです。
興味がありましたらこちらもどうぞ!

それ以外にも棚やショーケースには様々なおすすめ商品が展示してありますね。
中には高カカオの板チョコなんかもあったので、これはこれで非常に気になります。

今回はこの辺をピックアップして購入。
実際に購入したのはリンドール(2種)と100%カカオチョコレートの板チョコです。

リンドール4種(中心)と100%チョコ(左奥)

タイトルから分かるとおり、見た目や袋詰めの面白さからリンドールを買うのが一番の目的でした。
それ以外に面白い商品がないかなぁと店舗で眺めていて気になったのがカカオ100%のチョコレートだったというわけですね。

購入したリンドール4種の感想

ではまずリンドールの方からいきましょう。

リンドールと袋詰め用袋、そして手袋



リンドールの見た目はやっぱり可愛らしいですよね。
キラキラした包み紙、そしてそれにくるまれたキャンディのようなシルエット。

味の方は包装の色によって中身が違います。
今回はヘーゼルナッツ、ピスタチオ、リンドールホワイト、そしてマール・ド・シャンパーニュの4種を選択しました。

リンツのリンドールは上の写真の通り個別で販売しています。
好きなものを好きなだけ、選ぶところから楽しいチョコレートでお子様連れにもオススメできるチョコレートショップです。

リンドールは1個から販売していて好きなものを好きなだけ袋詰めできるようになっています。
使い捨てのビニール手袋を用意してありましたので衛生面も配慮してあることが窺えます。
これで自由に袋詰めしていきましょう!



帰宅してきて早速開封。
包装を剥してみましたが、外観上はどっちもいっしょですね。
まぁチョコレートなので予想はしていましたが。



では中身はどうでしょうか。
割ってみましょう。

中にそれぞれのフレーバー、たとえばピスタチオなんかが練りこまれたチョコレートが入っています。
そしてそれをコーティングするかのようにさらにチョコレートの層がありますね。

食べる前にちょっと冷やしておいたのですが、表層はパリッと若干の噛み応えがあり、中は冷やされてなおしっとりとした食感が面白いです。

コーティングしている層と中身とで素材が違うから固まる温度が違うってことかな?

もちろんこれは常温であればまた違ったのかもしれませんが、まるでオモチャのように面白みがあるチョコだと個人的には感じました。

くた

見た目もコロコロして可愛らしいのが
余計にオモチャっぽさを感じたのかもしれない。

今回買ったのはヘーゼルナッツ(オレンジの包み)、ピスタチオ(緑の包み)、リンドールホワイト(ホワイトチョコレート)、マール・ド・シャンパーニュ( お酒入り)でした。

どれも美味しいけど、マール・ド・シャンパーニュのようなお酒入りのリンドールは子どもが食べるにはちょっと厳しい。
お子さん連れのお父さんお母さんは選ぶときにはご注意下さい!

100%カカオチョコレートの感想

次は興味本位で買ってみたカカオ100%の板チョコです。


これ、改めて凄いと思いませんか?
100%ですよ?100%!

市販品だとmeijiとかで何%だっけ・・・?

そう思って確認してみたら95%。
多分これが一番カカオの比率が高い商品じゃないかな?

大手企業のmeijiが95%とかにしてるのって、多分残りの5%で食べやすいように多少加工してるからですよね?
だから100%ともなると実はかなり食べづらいのではないかなぁ・・・いやでも、老舗チョコレートショップのリンツがこうやって100%で商品化しているわけで・・・と思い気になってしまったことからの購入でした。

で、実際に開封してみたので上の写真です。
先ほどのリンドールとはうって変わって地味な見た目ではありますよね。
まぁ、板チョコなんで当然なんですけど。

でも、今回気になったのはカカオ100%という部分。
つまり味です。

それで食べてみた感想ですが、当然ながら甘さは全くありません。
まぁカカオ100%ですからね。


ですから問題は苦みなどによる「食べづらさ」かなと思っていました。
その点もそれほどでもありません。
苦みは意外なほど抑えられてきて、思ったよりはずっと食べやすい。


とはいえ通常の加工された甘いチョコレートと比較すればやっぱりちょっと食べづらい。
食べられないことは全然ないけど、じゃあこれが息抜きや楽しみで食べられるかといえば微妙なところ。

本当にチョコレート本来の味が楽しみたい。
そんなチョコレート狂でもないと普段食べることはあんまりお勧めしないかも。


そうは言っても品質はとても良いもの。
その辺で売っている低価格帯のハイカカオ(失礼)とは比較にならない味わいです。

と、ここまで書いてきて思いましたが、単独で食べるのではなく何か他ののデザートのお供にアクセントとして出されるのであれば全然あり・・・というかむしろ相乗効果でよりおいしく食べられる気がする。

くた

今度試してみよう。

まとめ:リンツはおもしろ美味しいチョコレートだった!

以上、リンツの紹介でした。
ロドルフ・リンツというチョコレート史に名前の残し、今のチョコレートの形を生み出しとさえいえる偉大な人物の名を冠するブランドです。

その中でも今回はリンドール100%の板チョコを購入しました。

リンドールはまるでキャンディのような見た目で遊び心たっぷりのおもちゃのようなチョコレート。
そして100%チョコレートは、他にはないチョコレートの風味を味わえる一品。
万人向けではないけれど、普通のチョコレートでは物足りない人には興味をそそられるものだと感じました。


また、店舗は各地に多く点在し利用もしやすいのは大きなメリット。
見かけたらぜひ利用してみてください。
ショップを見るだけでもかなり楽しめるはずですよ!

今回は以上です。
今後も色々なチョコレートを紹介していきますのでよろしくお願いいたします!

リンツのチョコレートは実店舗で購入がおすすめ!それ以外の購入先は・・・?

リンツはとても広く店舗展開しているため、都内全域で購入が可能です。
それ以外にもリンツの公式サイトやAmazonなどのネットショップでも購入可能です。

つまり、近くにショップがあるならそこで。
ない場合は高い頻度で購入するつもりなら公式サイト、それ以外ならその他利用しているネットショップで買うのが簡単です。

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リンツ(ショコラ・ブティック有楽町マルイ店)店舗情報

リンツ(ショコラ・ブティック有楽町マルイ店)

東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町マルイ 1階
TEL:03-6256-0372
営業時間:11:00~20:00
※詳しくは公式サイトをご参照ください。

また、リンツはオンラインショップでの購入も可能です。
クリスマスやバレンタインなど、季節ごとのイベントに即した商品も用意されていますよ!

リンツ公式サイトはこちら!

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