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老舗洋菓子店、シルスマリアのお酒入りの生チョコが美味い!

今回は僕のお気に入りのお酒入りチョコを作っている、シルスマリアの話です。

こんにちは、管理人のくたです。
あなたはシルスマリアというお店を知っていますか?
シルスマリアは生チョコレート発祥と言われているお店です。

今回はそのシルスマリアが出しているお酒入りのチョコレートを入手(一応貰った)のでレビューしていきます。


お酒入りの生チョコレートはシルスマリアが力を入れている商品の1つ。
各酒造メーカーとタイアップして製造しています。
非常に人気も高く、バレンタインの時期には百貨店などの特設催事場でも出店しています。

くた

というか初めて食べたときは催事場で入手しましたよ。

見た目もオシャレで記念日なんかの特別な日に貰ったらとても嬉しい商品、贈答用にも自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりなチョコレート。

もしこの記事を見て気になったなら、ぜひ購入してみてくださいね!

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※注意※
チョコレートに練りこまれているのでかなりマイルドになっていますが、アルコールが入っていることには変わりありません。
あまりアルコールに強くない僕が平気なので、これで酔ってしまう可能性は低いと思います。
でも、アルコールが含まれていることには変わりがなく、お酒に強くないという人は注意が必要な商品ではあります。

もくじ

酒入り生チョコレートを作っているのはシルスマリアという洋菓子店

まずはこのお酒入り生チョコをだしているsilsmaria(シルスマリア)について紹介します。
silsmaria(シルスマリア)は横浜中心に店舗を構える洋菓子店。

公式サイトによると創業は1982年の2月、そして設立は2006年の9月。
めちゃくちゃ老舗ですね。

関係ない話ですがここで「ん?」と思って創業と設立って何が違うのだろうとちょっと調べてみました。
創業っていうのは事業を始めたときで設立っていうのは法人として登記したときという違いがある模様。


チョコレート自体の話とは関係ないけど、ちょっと勉強になりました。
というか1982年から事業をしているってすでに40年経過しているってことだよね。
当然ですがシルスマリアは実店舗もありました。

お店は平塚のほか、横浜を中心に計5店舗。(2023年3月現在)
公式サイトを見た感じ平塚が元々のお店、一番初めに営業を開始した場所なのかな?
その辺は公式サイトには書かれていなかったので分かりませんでしたが、見た感じで多分そうなんでしょう。

僕はまだ行ったことはないので今後ぜひ現地にいってみたいところ。

平塚店(シルスマリア公式サイト様より引用)

シルスマリアが扱っている商品としては目玉商品は「生チョコレート」ですが、それ以外にも生菓子や焼き菓子など、幅広く扱っているとのこと。

その中でもシルスマリアの主力商品は公園通りの石畳シルスミルク
ちょっとデコボコとしたキューブ上の生チョコレートですね。
商品名通り石畳を模しているようです。

公園通りの石畳(シルスマリア公式サイト様より引用)

多分だけど観光スポットにもなっている赤レンガ倉庫や付近の公園が石畳だったような気がしますね。
僕自身があまり詳しくなかったのでちょっと調べてみたら、やはりこの近辺は石畳の通りであちこちにあるっぽい。

くた

詳しい人、その辺のことを教えてくれたら嬉しいな。

美味しいお酒と生チョコ

話を戻します。
この節のタイトルである「美味しいお酒と生チョコ」は公式サイトからそのまま引っ張ってきたもの。
シルスマリアでは普段からお酒を混ぜ込んだ生チョコレートを販売しているんですね。

主力商品である公園通りの石畳シルスミルク
これにお酒を組み合わせて商品化しているのが今僕が手にしているお酒入りの生チョコレートなんですね。

ちなみに2023年3月時点で公式サイトには竹鶴・ソラリス・紅南高の3種が掲載されています。
僕が今回入手した3種類とはちょっとラインナップが違いますね。

今回僕が手にしているの富久長(ふくちょう)・天狗舞・紅南高の3種。日本酒2銘柄と梅酒です。
恐らく通常店舗や公式サイトで販売している商品と催事場などで出展されているものとではラインナップが違うのでしょう。

銘柄特徴アルコール度数

富久長(ふくちょう)
幻の復活米「八反草」で醸した純米吟醸酒 富久長の旨味とスカッとしたキレ味、そして心地よい余韻1.4%

天狗舞
天狗舞山廃純米大吟醸 深い旨味・コク、そして酸味1.9%

紅南高
紀州梅酒である紅南高の甘酸っぱい味わい、フルーティな香り1.1%

今紹介した銘柄で公式サイトに掲載されているものは紅南高だけ。
公式サイトとは銘柄がかなり違いますね。

商品が気に入ったのであれば、バレンタインなどの特別な時期は特にシルスマリアに注目していくといいですね!

過去に食べた竹鶴とちえびじんの生チョコレート

ちなみになぜか以前入手した時の箱だけが家に残っていました。

僕が以前食べた竹鶴ちえびじんです。
それ以外にも九平次という銘柄も食べたことがありますがこちらは箱が残っていませんでした。

サントリーの有名銘柄である「竹鶴」は公式サイトの酒チョコレートカテゴリのトップに出てくるので通年採用しているのかもしれないね。

百貨店の特設コーナーで見かけたときも竹鶴はかなり推されていたので主力製品ではあることは多分間違いないのでしょう。

もう一つの「ちえびじん」は今年は無いようで多分銘柄の入れ替えがあったっぽい。
残念ながら公式サイトでは見つけることはできませんでした。


ところで僕がこのシルスマリアのお酒入りチョコレートを食べたのは「竹鶴」が最初でした。
普段あまりお酒入りのチョコを食べることがない僕にとって、「竹鶴」という銘柄の酒入り生チョコはとても衝撃的出会だったんです。

ありがちな表現かもしれませんが、食べた瞬間ウィスキー独特の風味が口いっぱいに広がります。
主成分はチョコレートでお酒はアクセントであるはずなのに竹鶴はたしかにそこにあるって感じです。

なんていうか主張が強いよ、竹鶴。
でも、不思議なものでそれをチョコレートがうまく調和してくれているんですよね。

「あぁ、これは人気になりますわ。」
これが竹鶴の感想でした。


そして日本酒「ちえびじん」を使った優しい味わいのホワイトチョコレート。こちらは竹鶴とは打って変わって優しい味わい。

でも、そこはちえびじんもやはりというか。
やっぱり主張ははっきりしていて、「ちえびじんがここにいるぞ」という確かな主張をそこに感じます。

どちらもお酒の風味を強く残しているので、さながらそのお酒そのものを飲んでいるかのような錯覚さえ覚えるかもしれません。ある種の感動をした記憶さえあります。
その記憶が鮮明なため今でもはっきり思い出せるくらい・・・といったら大げさかもしれませんがそれくらい驚いたものです。

・・・と、この話は過去のものなのでこのくらいで。
今回入手した富久長(ふくちょう)・天狗舞・紅南高の話をしていきましょう。

生チョコレート「富久長(ふくちょう)」「天狗舞」「紅南高」の感想

まずは入手した実物を見てください。
こちらです。

富久長・天狗舞・紅南高

木の箱に詰められていて表にはそれぞれの銘柄が書かれています。
それぞれ左から「富久長(ふくちょう)」「天狗舞」「紅南高」となっています。
キラキラと光る銘柄がちょっとおしゃれですね。

繰り返しになりますが、銘柄が以前と違います。
お酒は銘柄が違えば風味や味わいが大きく変わっていきますのでこうやって銘柄が変わっていくたびに新たな出会いがあるというのは楽しいですね!

優しい味わいのホワイトチョコレート・富久長(ふくちょう)

富久長はホワイトチョコレートと合わせてある見た目も可愛らしいチョコレートです。

日本酒とホワイトチョコレートの相性の良さは以前食べた別銘柄のお陰で知っています。
そのせいか富久長に対しても同じような期待をしていますね。


で、実際に食べてみた感想。
以前の銘柄と比較するとさらに優しい味わいでした。
何も知らないで食べたらアルコール入りと気が付かない人がいても不思議ではないくらいの食べやすさ。
富久長の柔らかな風味が気持ちいい。

日本酒独特の風味がしっかりとありつつも、甘いホワイトチョコレートをすっきりとしあげてくれています。

逆に言うと柔らかすぎて、お酒好きには少し物足りないかもしれません。
まぁこの辺は好みでしょうか。

広島県を代表する酒米、八反系最古の在来品種、八反草。100年以上姿を消していた八反草を、富久長がほんのひと握りの種もみから少しずつ増やし、2001年より復活栽培に取り組んでいます。品種改良された酒米に比べて収量が少ない上に、稲の丈が高く、栽培が難しい品種です。

まるで暴れ馬を乗りこなすようで、人の手によるコントロールがきかないのは醸造も同じ。いくどとなく試行錯誤を繰り返しました。それでも造り手の心を惹きつけてやまない個性が八反草にはあります。昔の田園風景を思い起こさせる素朴で温かみのあるやわらかな味わいと、心地よい余韻を残しながら、軽やかに喉を落ちていくキレ味を両立させてくれる、それが富久長の八反草です。

今田酒造公式サイトより
くた

富久長はネット上では見つけられなかった。
これも催事場などの特別販売だったのかな?

主張の激しい生チョコ・天狗舞

天狗舞は富久長と同様、日本酒を混ぜ込んだ生チョコレートです。
ただしこちらはホワイトチョコレートではなく、通常の茶色のチョコレート。

天狗舞を食べる前は「日本酒の優しい風味はホワイトチョコレートの方が合うでしょ。」と思っていましたが、実際はそうではありませんでした。

天狗舞は同じ日本酒であっても富久長よりも風味が強いですね。
だからホワイトチョコレートでなくとも十分に主張をしてきてチョコレートに全然負けてない。
この独特の強さは天狗舞の製造工程にある山廃という工程に関係がありそうです。

手造りということ
酒造りには多くの工程があります。現在では多くの機械や装置が導入され、作業の効率化を図る酒蔵が増えています。弊社でも精米機はもちろんですが、洗米・醪圧搾など出来上がるお酒の品質に影響を与えない工程については機械・装置に頼っています。しかし、麹造りや酒母造りは人の五感や経験がお酒の出来上がりに大きな影響を与えます。
麹かびや酵母菌といった酒造りに必要な微生物を常に身近に感じることが、酒造りにとっては絶対に必要なことと考えます。手をかければ微生物はそれに応えてくれます。
また、手造りにこだわることは、技術の伝承に不可欠です。搾りあがった新酒の味わいを確かめるとき、杜氏や蔵人は各工程での作業の様子を思い起こします。
手造りであるからこそ、酒を造ることの歓びが大きいのです。私たちはこの歓びから生まれる日本酒を皆様に味わっていただきたいのです。

車多酒造公式サイトより
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山廃については僕が日本酒の製造について無知だったためいまいち分かりませんでした。
参考にWikipediaの解説ページを張っておきます。

紅南高は甘さが優しいフルーティな生チョコレート

紅南高
ホワイトチョコレートに紅南高が練りこまれるので、見た目は淡いピンク色。

そして紅南高は梅酒ですからアルコールの中では甘みがあり、飲みやすい部類のお酒ですよね。そしてホワイトチョコレートも甘み強めではありますが食べやすいです。

食べやすいもの同士の組み合わせです。
梅酒の独特のフルーティさも加わり、アルコールが含まれているとは思えない食べやすさでし。
お酒に強くない人が調子に乗って食べ過ぎると酔ってしまうかも?

日本全国各地方で作られた秘蔵の梅酒が一同に揃い、梅酒の日本一を競う日本最大の梅酒コンテスト”天満天神梅酒大会”。
初めて開催された2007年の大会では、約100種類の梅酒が出品され、来場者5,000人の一般審査とバーテンダーやソムリエなどのプロによる最終官能審査があり、”紀州梅酒 紅南高”が栄えある初代グランプリに輝きました。

中野BC株式会社公式ページより
くた

紅南高、とても凄い梅酒だったんだね!

シルスマリア(紅南高生チョコレート)

まとめ:個性豊かなシルスマリアの生チョコレートに外れなし!

今回は横浜中心に店舗展開をしている生チョコレート発祥とされているお店、シルスマリアの生チョコレート「富久長(ふくちょう)」「天狗舞」「紅南高」でした。

それぞれ優しい味わいのホワイトチョコレートの富久長、チョコレートの味・風味に負けない主張の強さの天狗舞、そして爽やかな梅の酸味と甘みが同居する紅南高とどれも甲乙つけがたい美味しさ。


お酒は各種銘柄ごとに味わいや風味が異なります。
そのお酒に酔って同じチョコレートでも全く違ったものになるのが面白いですね。
新しい銘柄を採用するごとにチェックしたくなるのもシルスマリアの強みかもしれません。

お酒好きのあなた、ぜひチェックしてみてください。
気が付いたら定期的に購入してしまうくらい気にいるかもしれませんよ!


今回は以上です。
まだまだ色々紹介していきますのでまた見に来てくださいね!

くた

あ、お酒入りなので未成年はダメですよ!

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シルスマリア(紅南高生チョコレート)

店舗情報

シルスマリア平塚店

シルスマリア公式サイトはこちら!

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